入浴剤冷え性】お手軽入浴剤と効果について(冷え性改善club)

お手軽入浴剤

冷え性に効果のある、お手軽入浴剤

身近にある素材を使って冷え性対策をしましょう。身近なものでも冷え性改善の役にたってくれます。

バスアイテム入浴剤

大根の葉

冷え性改善にお勧めな入浴剤の一つに干葉(ひば)湯があります。干葉とは、大根の葉を干したもの。大根は生のままでは、漢方でいう陰の性質を持ちますが、干すと体を温める陽に変わります。これは食べる場合だけでなく外用の場合も同じで、入浴剤として使えば、体をしんから温めてくれます。大根の葉は、よく水洗いして日当たりのよい場所につるし、カラカラに乾燥させて使います。

どくだみ

どくだみを入れた湯は、冷え性や月経不順に効果があります。またニキどや吹き出物、あせもなど肌のトラブルも改善してくれます。どくだみの花が咲く5~6月に、株を根から掘りとり、流水で泥やごみなどを洗い落とします。次に刻んで、ざるなどに入れ、風通しのよいところで日干しにします。日が落ちる前にとり込み、翌日また日なたに出すという方法で3日ほど干してください。とり込むのを忘れたり、長く干しすぎると薬効が落ちます。

頑固な冷え性、神経痛に悩むかたには塩湯です。家庭で塩湯をする場合は、ふつうの浴槽に20gから30gの塩をとかして入ります。使う塩は、天然成分を含んでいるあら塩であれば理想的。皮膚が弱くない人は、塩湯に入ったあとは洗い流さないほうが、塩の保温効果が持続します。

その他

みかんやレモンなどのかんよもぎなどの野草も、乾燥させると保温効果のある入浴剤になります。また流行のハーブ類も、アロマテラピー効果があってリラックスできます。

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