冷房病の分類
冷房病第1期

冷房病の第一期は、冷房により身体を冷やし始めた状態です。
冷房により、手先や足先が中心となり冷えを感じている状態です。血液は身体を守ろうとして内臓や脳に集まってきます。そのため、手先や足先の血流量が減少して冷えを感じてしまいます。
冷房病第2期
冷房病の第二期は、冷気が下から侵入し、腹部を冷やしている状態です。腹部が冷えだすと腰から下全体に冷えを感じるようになり、胃腸障害、婦人科疾患、泌尿器疾患などが症状として現われてきます。これと同時に、肩こり、腰痛なども発生します。
冷房病第3期
冷房病の第三期は、身体全体に冷えを感じます。特に上半身を中心として下肢や上肢にも冷えを感坊、ときには痛みを感じるといったことも起こります。全身症状として、プラツキ、めまい、疲労感、むくみ、血圧の変動、イライラなどの症状が現われます。
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