女性冷え性】女性が冷え性になりやすい訳とは。女性に冷え性が多いのには理由があります。それを知るのが冷え性対策の第一歩です

女性と冷え性

女性の99%が冷え性です

おしゃれも大切、でも、冷えも意識してね女性の99%が冷え性です。冷え性でない女性は稀なくらいです。女性の殆んどが冷え性ですが、99%の女性が冷え性だから仕方がないという理由にはなりません。事実、冷え性はさまざまな弊害をともなう病気です。低血圧、むくみ、便秘など、冷え性に関係する病気を数えたらきりがありません。
冷え性改善で問題になるのは、冷え性の自覚がない方です。なぜなら冷え性だという自覚がある人は、少なくとも自分の体質を改善しようとしているはずなので、多少は冷えの侵入を防ぐことができます。ですが、冷え性の自覚がない方は危険です。冷え性の自覚の無い方は、冷えを防ぐ気が当然ながらありません。そのために、どんどん冷えが体にたまっていきます。その結果、冷え性の自覚がない人は、冷え性を自覚している人の何倍も重度の冷え症である場合が多くなります。

女性が冷え性に悩む理由

女性に多い冷え性女性に冷え性が多い理由には、筋肉量が少なく、脂肪が多いという身体的な特徴、女性ホルモンの性質にあります。
人間の体温の4割以上が筋肉によってつくりだされています。その筋肉が男性よりも少ない女性は、当然、熱をつくりだす力も弱いです。また、脂肪は温まりやすく、同時に冷えやすいため、一度脂肪が冷えてしまうと、なかなか温まらない性質を持っています。このような理由から、女性は男性よりも、冷え性になりやすい特徴を持っています。女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモンには、熱をつくりにくい性質があります。生理が始まって排卵期までの卵胞ホルモンの分泌が盛んなあいだ、女性は低温期をすごさなければなりません。さらに、生理のときには血液を失うことになります。
女性は貧血になりやすく、貧血になると、身体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれにくい、新陳代謝が悪いなど、冷え性になりやすい状態です。

冷え性は女性の大敵

女性は冷えがひどくなると、女性特有の卵巣などの臓器が働かなくなってしまうため特に冷え性に注意が必要です。
卵巣の機能が低下すると、女性ホルモンのバランスが崩れて、月経(生理)痛や月経不順などのトラブルになります。また、妊娠しにくい体になる事もあります。
このように女性のからだに冷え性は大敵になりますので、必ず冷え性は改善しましょう。

冷え性は様々な病気の原因にもなります

からだが冷える事により、血液循環が悪くなり、からだのあらゆる臓器の機能が低下してしまいます。また、冷え性の人は、からだが冷える事により、動くことがつらいという日があるとおもいます。この原因は、からだの冷えによって、活動力そのものが低くなってしまうためです。私たち人間は、恒温動物といって、外気に関係なく体温を一定に保つことで生きることができる哺乳類です。もし、一定の体温を保てなければ、生命を維持することはできません。

冷え性とアンチエイジング

冷え性の原因のひとつに血めぐりの悪さがあります。血めぐりが悪い事により、内臓の働きが悪くなり、免疫力の低下、冷え性、だるさ、下痢、月経不順など、全身に不調が起こるようになります。また、新陳代謝もわるくなってしまいます。肥満になったり、肌がくすんだりシワができたりしてしまいます。冷え性を改善する事により、これら症状は良くなっていきます。健康的な体型になって、アンチエイジング効果もあるため、冷え性を改善すると美容にも効果的です。

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