冷え性朝食】朝食の改善方法について(冷え性改善club)

冷え性には朝食が一番大切

朝食の三皿ルール

朝食はちからの源冷え対策には、朝食がもっとも重要です。朝食を食べると、体内で熱がつくられスムーズに体が活動モードに入ります。一度活動モードに入ってしまえば、食事でつくられた熱が血流にのり体中をめぐり、時間とともにからだは温まります。しかしながら、朝食といっても、食パンとコーヒーのみや、フルーツや生野菜のみの朝食では、からだは温まりません。朝食を食べないよりかは良いかもしれませんが、残念ながらこれら食品は、からだを冷やす性質があります。また、栄養バランスが悪ければ熱はつくられません。朝食は、午後まで活動できるぶんのエネルギー源をとる大切な食事です。ビタミンやミネラルが豊富な玄米などを主食に、卵やチーズなどの良質たんばく質源を副食にして、野菜や海藻など具だくさんのみそ汁などをテーブルに三皿並べる「三皿ルール」を心がけると冷え対策に効果があります。フルーツや野菜には、食べものを熱エネルギーに変換するときに役立つ酵素が豊富に含まれているため、冷え性改善には欠かせない食材ですが、冷え性の人が朝食にこれだけしかとらないと、エネルギー源が少なすぎてしまい、からだが温まりません。朝食でフルーツや野菜を食べたいときは、三皿ルールを守り、エネルギー源となる玄米や、たんばく質源となる肉や卵を一緒にたべるようにする事により、冷え性改善につながります。

からだを冷やす朝食とは

食パン+コーヒー

食パンは代謝に不可欠なビタミン、ミネラルが不足しています。コーヒーもからだを冷やします。やはり和食に温かいお茶が冷え性対策には一番です。

バナナ

バナナ単品の朝食は冷え性にNGです。バナナは南国のフルーツで、からだを冷やす性質を持っています

生野菜サラダ

朝食に野菜を食べたいときは、温野菜かスープの具、肉や卵とともに食べましょう。

フルーツ+ヨーグルト

フルーツやヨーグルトだけの朝食はからだを冷やします。

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