冷え性が原因で起こる病気
アレルギー性鼻炎
花粉やハウスダストなどのアレルゲンにより、鼻づまり、くしゃみ、鼻水が現れる症状

冷え性により、自律神経の乱れ、免疫力の低下が起こると、アレルギー反応が起こりやすくなります。そのため、アレルギー性鼻炎になりやすくなります。東洋医学的には、鼻炎としてあらわれる理由を、冷えて血めぐりがわるくなり、体内に余分な水分がたまって鼻水が出やすくなると考えます。
膀胱炎
大腸菌などの細菌に感染するとにより暴膀胱に炎症が起こる病気
膀胱炎は、冷えによって免疫力の低下が原因で、細菌が膀胱内で繁殖し、炎症をひきおこし、頻尿、排泄時の痛みなどの症状がおこります。普段から、下腹部を冷やさないように。体力を落とさないように休養をとったり、外性器を清潔に保つことも大切です。
膠原病
免疫機能に異常が起こり、細胞どうしをつなぐ結合組織に炎症が起こる病気
膠原病の原因はよくわかっていません。なかでも、寒い場所で冷えたことがきっかけとなり、指先が白くなり、冷えとともにしもやけのように赤くなる場合は「レイノー現象」かもしれません。膠原病の症状のひとつで、発熱やだるさ、関節痛などをともないます。一般的な血液検査ではわからないので、内科で膠原病の検査をしましょう。
スポンサードリンク
